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中3生が夏休み中に最低しなければならないこと!

2019年7月6日

鯖江市・越前市のみなさん、こんにちは。

早稲田育英ゼミナール 鯖江教室です。

今日は、中3生のみなさんが「夏休み中」に最低しておかねばならないことを

書きますね。

まずは、部活動が終わっても規則正しい生活を心がけることです。

「決まった時間に起き、決まった時間に勉強をはじめ、決まった時間に食事をし、

そして決まった時間に寝る」といった生活のリズムを作ることです。

これが完全に身に着くと、時計を見なくても「何時になったのか」「何分経過したのか」

と、時間が読めるようになります。この力は、これから受験を迎えていく中で、

テスト中に何度も時計を確認する必要がありませんから、制限時間一杯使えることに

なります。試験開始後、何分までに大問を難問終えているのか、ここまでで何分使ったのか、

ということが時計を見なくても解らないといけません。したがって、1分間がどれくらいの

長さなのか、1時間でどれくらいの勉強ができるのか、といったことを体感することで

五感を研ぎ澄ます必要があります。この力は、これから迎えるであろう大学受験においても

役に立ちますし、社会人ともなれば尚更時間との競争です。

次に、勉強時間の確保です。夏休み期間中は最低でも8時間は確保してほしいですね。

午前中3時間、午後塾で3時間、夕食後2時間。合わせて8時間ですね。

これは、中学3年生の平均の学習時間になります。

夏休み中に8時間の学習時間に慣れてしまえば、2学期以降とても楽になります。

8時間やった生徒さんと、やらなかった生徒さんでは「学診」以降の成績の向上幅が

まるで異なってしまうことは自明の通りです。

したがって、8月下旬に予定されている「第4回確認テスト」までの残り日数×8時間

つまり、300時間はクリアしなければ、受験生としての意識が低いと言わざるを得ません。

成績維持のためには、是非ともクリアしていきましょう!

(こんなに頑張っても維持?って思うかもしれませんね。そうなんですよ。実は点数や順位は

あまり変わらないんですよ。なぜなら、部活動を終えた中3生全員が必死に勉強を始めることと、

テストの難易度がこれまでのテストとはまるで違ってくるからです。毎年、「夏休みに頑張って

おけばよかった」と後悔する生徒さんがいらっしゃいます。現実的なお話をすると、後悔した時には

すでに受験校は決まってしまっているんですね。だからこそ、受験校は「自分の選択権を持って、

選ぶべきだ!」と厳しく指導する所以です。「人に決められた志望校は、志望校じゃない!」

したがって、ライバル以上に努力したという自信をもてるように勉強する他ありませんよね。)

じゃ、具体的を何をすれぱいいの? それは、以前にも申し上げているように、

1-2年の総復習ですね。学校から配布されている「新研究」もしくは「整理と対策」を

最低3回取り組みましょう!更には、2年生最後の「確認テスト」、3年生の4月・6月の

「確認テスト」を最低3回解き直しをしておきましょう!

これは、成績を最低維持する最低なされるべき課題です。

「魔の40日間」にするのか、「実りある40日間」にするか、答えは君自身の中にある!

夏期講習は塾外生の生徒さんも受講可能です。是非、お問合せ下さい!!
勉強の仕方や進路などについても、「早稲育鯖江」までお気軽にお問い合わせください。
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