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本当の勝負はここからです。

2020年2月4日

鯖江市・越前市のみなさん、こんにちは。

早稲田育英ゼミナール 鯖江教室です。

今日で、私立高校入学試験も終わり、県立高校入学試験まで残すところ30日ばかりと迫ってきました。

受験本番まで、残された時間はとても貴重なものになります。自信に満ちた時間にするのか、それとも不安な時間にしてしまうのかは、すごし方次第です。志望校に合格したいのなら、志望動機をもう一度自問自答しておきましょう。そうでなければ、自分の意志が揺らぎかねません。それは、本番当日「自信」を失うという結果を生み出してしまいます。再度、志望動機・将来のビジョンをはっきりさせておく必要があります。それらが、はっきりしていれば「自信」に繋がり残された30日間のすごし方が変わってきます。

塾生のみなさんには、「実践問題」の課題を課しています。到底終えられる量ではないことは承知しています。しかしながら、みなさんの先輩方はこの課題に真剣に取り組んできました。逆の言い方をすれば、この課題を最後まで諦めずにやりこなした先輩は、全員が志望校合格を果たしています。こなせなかった先輩は、最後の最後に志望校変更を余儀なくされています。つまり、志望校を諦めないのか、諦めるのかは、みなさんの行動や考え方次第だと言えるのです。

その上で、残された時間で、やらなければならないことを列挙すると、

国語:国語便覧で、熟語、慣用句・ことわざ、反対語、類義語などの再確認

数学:基本的な計算ルール、定理や定義、公式の確認。公式は、自分で証明できるようにしておくこと

英語:単語、不規則動詞の確認。文法等の確認、特に時制と助動詞の本来の意味を理解すること

理科:基本的な用語と基本的な計算の確認。

社会:基本的な用語の確認。歴史の流れや時代背景を確認。歴史の確認さえ すれば、地理・公民は大丈夫。

受験生諸君は、これらのことを残された時間、全力で毎日確認していくこと。抜け落ちてしまっている単元がないのか、最終チェックをして「自信」に満ちた本番を迎えていただきたいと思います。

そして、何よりも大切なことは「体調管理」です。当日は、万全の体調で臨むことが、望む結果を得る最良の方法です。体調不良であったために、受験できなかったということにならないこと、もしくは、普段の力が出せなかったとならないこと。これは、今後みなさんが社会人になっていく上で、最低限の社会人としてのマナーになっていきます。

 

最後に、みなさんにどうしてもお伝えしたことは、

「最後まで、諦めない!」

です。残された時間を真剣に頑張った人と、そうでない人とでは、その後の人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。中学・高校で頑張ったことは、一生の宝物になり、将来辛いことや大変なことがあっても、乗り越えられる原動力にきっとなるはずです。「あの時、頑張っておいてよかった!」と将来言えるように、今をがんばりましょう!最後まで、早稲育鯖江は、みなさんの頑張りを講師一同真剣に応援しています。

勉強の仕方や進路など、お気軽にご相談ください。
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