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新高校生のみなさんへ

2020年3月12日

鯖江市・越前市のみなさん、こんにちは。

早稲田育英ゼミナール 鯖江教室です。

本日は、県立高校合格発表日でした。

無事、全員合格していました。

これで今年も無事、推薦入試も含めて全員が

第1志望校合格できました。

合格された皆さん、本当におめでとうございます。

ここで培った実力は本物です。

折角培った実力を「無」にしないように

高校3年間を有意義にすごし、

新たな目標に向けてチャレンジしていただきたいですね。

 

さて、本日の更新はタイトルにある高校生になってからのお話です。

「合格」したばっかりじゃん!少しぐらいゆっくりさせてよ!と思っているかもしれませんね。でも、入試後1週間たっています。この1週間、高校に向けた予習、あるいは中学の復習をしましたか?していないのが現状ではないでしょうか?実は、入試後の1週間の学習で、高校入学後の成績に差がついています。そして、その差を埋めるためには3ケ月以上時間を有してしまいます。一度ついてしまった学力差を埋めるには、とてつもない努力が必要になるのです。

したがって、高校入学後のことをきっちりと考え準備を始めなければすぐに日にちは過ぎていきます!               計画的に考えましょう。次年度プランについては教室長や講師よりお勧めのプラン案内をしていきます。                       生徒の皆さんにもぜひ真剣に考えて頂ければと思います。

そして、新高校生になる皆様

まず、高校は中学と比較にならないくらい勉強速度が速いです!
なおかつ、科目もかなり増強されます。例えば国語なら「現代文」「古文」「漢文」、数学なら「数学Ⅰ」「数学A」という具合に5教科それぞれに細分化され、それぞれにテストがあります。

卒業後、進学されることを考えている場合、国公立大学ならば「共通テスト」+「個別試験」があります。             「共通テスト」では、5教科7科目受験するのが一般的ですが、広範囲にわたる知識の習得が問われていますし、2次試験と称される「個別試験」では、より専門的な知識、そしてその知識を活用した問題解決能力や思考力が問われています。したがって、高校受験のように部活が終わってから受験準備を始めても、志望校には届かないというのが現実だと理解しておくべきです。しかも、高校受験は県内だけの競争でしたが、大学受験は全国の高校生+浪人生+留学生と競争相手が約100倍になることを理解しておく必要があります。

そして、今現在、『部活が大変で…』なんて言ってしまっている生徒もいると思いますが、高校の部活は中学よりも練習は厳しいです!

そんな中でも、予習・復習をしていかないと、学校の授業についていけなくなります。高校の授業は、予習をしていることが前提で進められます。ややもすると、1コマ50分で2単元ぐらい進んでしまうこともあります。

そして、高校は単位を取得しないと進級ができません。ましてや卒業や進学は尚更です!?
基本的に赤点(40点未満)を一度でも取ってしまうと、追試や再試と称せられる試験を受けることになります。その試験でも同じように赤点を取ると、単位取得が厳しくなります!!!!
しかも、義務教育ではありませんので、高校からは点数が取れないと留年そして退学があります

結構厳しめな文章になりましたが、せっかくこんなに頑張って入った高校で留年や退学したいですか?               …確率は0ではないです。実際に、塾生からそんな話は毎年聞きます。

少しでも不安に思った生徒は、まずは1学期間だけでも続けてみませんか?

同じ受験戦争を頑張って勉強して入って来た猛者たちばかりです。
つまりは高校のスタート学力は案外同じくらいの生徒が多い!

出だしをどれだけよくするかがポイントになります

自分のことを過小評価しすぎるのもよくないですが、過大評価もよくないです!
自分の性格のことを加味しながらこの先のことを考えてみましょう
もし不安ならばいつでも相談に乗ります、ご連絡ください!!!

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